芝張り_1

お久しぶりです。

最近施工しました芝貼りの手順をご紹介したいと思います。

 

今回の施工場所はとある小学校の中庭です。

写真上(着工前)の芝がまだ張られていない場所に芝を張っていきます。

 

芝の種類は高麗芝、肥料はパーライト、ピートモスを使用します。

肥料の種類もいろいろとありますが、一般的によく使用されている材料です。

肥料の量は土壌に対する混合率が10〜15%くらいになるのを目安に決定しています。

 

(例)施工面積100m2、土壌改良深さH=200、混合率10%の場合

1m2×1m2×0.2m(深さ)=0.2m3

0.2m3×100m2(施工面積)=20m3(土壌改良体積)

20m3×0.1(混合率10%)=2m3(必要肥料体積)

2種類の肥料の合計が2m3(それぞれ1m3)になるようにします。

→パーライト:1m3=1000L→10L/m2

→ピートモス:1m3=1000L→10L/m2

それぞれ1m2あたり10Lの肥料が必要というわけです。

100m2施工するには肥料がそれぞれ1000Lですね。

着工前
着工前
高麗芝
高麗芝
パーライト
パーライト
ピートモス
ピートモス

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